後援者組織

Prof. ドリス ロイトハルト

Prof. ドリス ロイトハルト

スイス連邦参事会議員、環境・交通・エネルギー・通信相。元スイス連邦大統領(2010年)

連邦議会議員 連邦環境・輸送・エネルギー・通信部長

「気候変動の抑制、持続的かつ安定したエネルギーの供給を実現するためには、私達全てが斬新な手法と新しいツールを用い、温室効果ガス削減という新しい責任を果たして行かなければなりません。私は、数多くの企業、機関、そして個人が、スイスのマイクライメイトと共に繋がり、ここスイス、そしてとりわけ国際的な環境の下で、科学とビジネス手法に基づいたアプローチを使い、はっきりと、適切なステップを踏んで”低炭素な経済と社会”に向かっていることを、また、そうした方々の数が増えていることを嬉しく思っています。 彼らはこうした未来をつくるために、クリーンなテクノロジーがもたらす、社会的・経済的な機会を肯定的に利用しています。 スイスの環境相として、私はスイスと世界の未来のために、このような実践的な取組を喜んで支援いたします。」

Prof. ムハマド ユヌス

Prof. ムハマド ユヌス

ノーベル平和賞受賞者

グラミン銀行の設立者であり、ノーベル平和賞受賞者であるムハマド・ユヌス教授は、貧困層に対して少額を無担保で融資することにより、彼らが収入を確保する活動をサポートしてきました。フルブライト奨学金を得て渡米し、1969年にヴァンタービルト大学で経済学博士号を取得しています。近年では、「損失もない代わりに配当もない」社会的な目的の為に活躍する事業、ソーシャルビジネスを促進しています。(ソーシャルビジネスの取り組みは、現在の資本主義が抱える重大な欠陥を埋め合わせるものと言われています)

「地球温暖化のもとで、世界中の様々な生物種と彼らの生活の場所が減少し、生態系が失われています。二酸化炭素の排出量を削減していくことは喫緊の課題です。今こそ地球の気候を守るべき時です。私はマイクライメイトの努力を賞賛します。そして、ソーシャル・ビジネスの取組をこの領域にもたらすことにより、彼らと共に歩んでいきたいと望んでいます。」

Prof. レトク ヌッティ

Prof. レトク ヌッティ

チューリッヒのETH教授、IPCCの気候報告書の共著者

チューリッヒETHの大気・気候科学研究所の気候物理学教授 IPCC気候報告書の共著者

「地球温暖化政策は、温暖化を摂氏2度以下に抑えることを目標としています。それは経済的および技術的状況において実現可能であろう。しかし、時間がなくなり現在の政治的努力は不十分である。 CO2がいつどこで放出されるかを議論することは無関係であり、地球規模での排出量について話すことだけが関連しています。研究者は、2度目標に到達できる方法を示しています。彼らは気候保護と気候変動への適応の両方のための新しい技術を開発しています。そして、彼らは将来の気候変動に対処しなければならない今日の若者を訓練しています。気候はETHのスピンオフとして生じ、ETHは気候変動に役立ち、飛行計算機をさらに発展させました。これにより、適切なプロジェクトを通じてCO2排出量を補うことができます。気候のために保存されたすべてのCO2は何処にあっても同じです。 myclimateはこれに重要な貢献をしてくれます。」

Fatih Birol

Fatih Birol

国際エネルギー機関 チーフエコノミスト

IEA(国際エネルギー機関)のチーフエコノミストであり、世界エネルギー市場の戦略的分析の最も権威ある源泉として認識されているIEAの旗艦であるWorld Energy Outlookの出版を担当しています。エネルギー産業とエネルギー政策立案者との協力を強化するフォーラムを提供するIEAエネルギー・ビジネス・カウンシルの創設者で議長を務める

「IEAの世界エネルギー展望の逐次版では、2℃への温暖化を制限するという気候目標は、通過する毎により困難かつ高価になってきていることが示されている。既存の発電所、工場、建物などは、すでに2035年までに許容される二酸化炭素排出量の約4/5が固定されています.2017年までに排出削減行動がとられなければ、すべての許容排出量はエネルギーで固定されますインフラ。 2℃の目標を達成するために排出量を十分に削減するには、世界的なエネルギーシステムの広範な変革が必要です。」

ハビバ スルタン

ハビバ スルタン

議長エミレーツ環境グループ

エミレーツ環境グループ議長
国連グローバル・コンパクト ボードメンバー

「気候条件が大きく変動しようとしています。これは単なる未来予測などではなく、今、現実に起こっていることです。私達が起こす行動だけでこの状況を回復できるかどうかにかかわらず、私達は今、行動を起こさなければならないと信じています。もし、今から50年後に、私達の次の世代が、私達がこの唯一の世界を十分に守らなかったことを訴える、などということを私は望みません。ですから、個人も組織も、共に二酸化炭素を減らしていきましょう!」

Dr. クロード マーチン

Dr. クロード マーチン

前WWFインターナショナルディレクター

1993年から2005年までWWF(World Wide Fund for Nature;世界自然保護基金)ディレクター。スイスで最も重要な持続性社会実現についての会議NATUREの議長を務める。IISD(International Institute for Sustainable Development;持続的発展国際研究所)副議長。

「今や、気候変動は環境的にも、社会的にも、経済的にも、ありとあらゆるものの持続性に影響を与えています。社会は、この問題に対処しなければなりません。この点で、マイクライメイトは実際的かつ有効なツールを提供するものです」

Prof. エルンスト・ウルリヒ フォン・ヴァイツゼッカー

Prof. エルンスト・ウルリヒ フォン・ヴァイツゼッカー

元ドイツ議会議員

元ドイツ連邦議会議員、2008年までカリフォルニア大サンタバーバラブレン校の環境科学・経営学部長。ブッパタール気候環境エネルギー研究所を創設し、初代所長を務める。

「今や飛行機が発明されたので、私たちは後戻りできません。しかし、飛行機という手段は、それが 他に代替手段がない場合に限られるべきです。」

Prof. ピーター ゴメス

Prof. ピーター ゴメス

前スイス証券取引所SWX理事会会長

元スイス証券取引所(SWX)議長
元スイス・ザンクトガレン大学 社会価値リーダーシップ学部センター長

「空を飛ぶ、という夢をこの惑星における悪夢にしてはなりません。千里の道も一歩からです」