採用

これは、私たちの暮らす地球をもっともっと良くするために私たちマイクライメイトジャパンが行っているビジネスの基本です。

 

カーボン・オフセットとは先進国でどんなに頑張って削減しようとしても排出されてしまう温室効果ガスを、発展途上国で効率的に削減する活動に投資することによって埋め合わせる(offset)活動の総称です。これにより、地球規模で見たときにCO2の総量が低減されます。

例えば先進国の大企業が、節電や省エネ対策をできる限り行ってきたけれど、ある一定量以上のCO2削減が難しいと感じているとします。そんな企業に対し、我々マイクライメイトジャパンは発展途上国で行われているカーボン・オフセットプロジェクトを提案し、共感していただいた企業から支援を受け、プロジェクトに貢献しながら、企業のオフセットのお手伝いをします。

それに加え、マイクライメイトジャパンは、社員みずからが発展途上国に行き、現地調査を行い、現地住民のニーズを理解しているため、より現地住民の生活の質向上につながるカーボン・オフセットプロジェクトを実施しています。


例えば、エチオピアのある難民キャンプと提携して行った「ソーラークッカープロジェクト」は現地における木材燃料不足や価格高騰に伴い森林伐採進み、環境破壊が進んでいました。また、着火剤の盗難も多発し、治安の悪化まで引き起こされていました。

そこで私たちは、低コストで導入できる、太陽熱を利用して調理ができるソーラークッカー(solar cooker)の機器導入を提案しました。そしてプロジェクトを支援してくださる企業を探し、実行に移しました。その結果、エチオピアのCO2削減だけではなく、治安の改善、そして何よりも村人は簡単に、環境的にも経済的にも低コストで料理をすることができるようになりました。

エチオピアのみでなく、中国、フィリピン、インド、インドネシアなど世界各国や国内でもプロジェクトを実施しています。

CO2総排出量を抑え環境保護に貢献しつつ、途上国に住んでいる人たちの生活環境をも向上させ、さらにプロジェクトを支援してくださった企業のPRにも繋がる、私たちは、誰もが幸せになる理想のプロジェクトを創り出しています。

我々の事業は国際的な枠組みの中で動いています。各国政府や国連・アジア開発銀行といった国際機関、グローバルでサービスを提供する民間サプライヤーといった人々と連携し、仕事を進めて行くことで、持続可能な社会に貢献するだけでなく、ご自身の国際的なキャリアを高める機会にもなります。

 

 

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